ピアノ 処分 解体

ピアノを処分するための解体は自分でやると危険で大変?

ピアノを処分するための解体は自分でやると危険で大変?

 

ピアノの処分解体

 

アップライトピアノやグランドピアノは、そのまま粗大ゴミとして出しても自治体では引き取ってもらえません。ですが、バラバラに解体すれば、粗大ゴミとして処分することができます。

 

 

 

自分で解体して処分する方法とはどのようなものか、わかりやすくまとめてみましょう。

 

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ピアノを処分するための解体は、自分でもやることができます。大工道具を持っている人なら、ノコギリやニッパー、ドライバーなどは買う必要がないでしょう。

 

 

 

しかし、ピアノを解体処分するには、たくさんの部品を外さなければなりません。手動のドライバーではとても時間がかかりますので、電動ドライバーの方が楽でしょう。

 

ピアノを処分するための解体は自分でやると危険で大変?

 

また、ピアノの弦を緩めて外すためにチューニングハンマーが必要です。チューニングハンマーを持っている人はあまりいないと思いますので、レンチで代用すれば問題ありません。

 

 

 

自分で解体処分する時に、この弦の解体が最も危険で怪我をしやすいです。弦が弾けたり飛んできたりしても大丈夫なように、ゴーグルを着用するのが安全です。

 

 

 

また、暑いからといって、半袖や薄手の服装で作業するのも危険です。厚めの作業服や軍手などでしっかりと身を守ることが大切です。

 

 

 

なお壁際に置いたままピアノを解体することはできませんので、移動させたり倒したりする必要があります。大人2人から3人の人手も確保してからのぞまないといけないでしょう。

 

ピアノの解体

 

必要な道具と人手がそろったら、解体を始めてみましょう。まず、外板を全て外してから鍵盤を外し、ピアノを寝かせて脚を外します。

 

 

 

次に、ピアノの中の弦や響板、金属フレームを外します。弦は緩めてニッパーで切るのですが、防御をしっかり固めてから行ってください。

 

 

 

響板がついている金属フレームは、100キログラムほどの重さがありますので注意してください。部品を全て外したら、外板や響板、金属フレームを小さく裁断しなければなりません。

 

 

 

そのままの大きさでは粗大ゴミには出せないからです。金属フレームはノコギリで裁断するのは、かなり手間がかかります。できれば、金属専用の道具を購入する方が早いと思います。

 

 

 

解体時間は、個人の技術によってかわりますが、全て終わるまでに丸一日かかるといわれています。また、解体したピアノを自分でゴミ置き場まで出す作業も、骨がおれる作業でしょう。

 

 

 

解体するのが好きな人ならば、自分でピアノを解体処分するのは苦にならないかもしれません。しかし、かかる時間と手間を考えると、買取業者で引き取ってもらう方がお得なような気がします。

 

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